◆卓後の処理

 
 
 
生還できたら
 
 
 
 

成長

成功/失敗
1クリティカル…1d10
クリティカル…1/1d10
ファンブル…0/1d8
100ファンブル…1d8

上記処理後に加え、振って成功した好きな技能を
短期卓(1~2日シナリオ)の場合は一つ、
長期卓(3日以上)の場合は二つ成長ロール可。
(0/1d10)
 
 

POW関連ダイスの1C

PL側が振ったPOW関連ダイス(POW*5や幸運)で1をだした場合、
シナリオ終了後ステータスの成長か、好きな技能を1d10+2成長することを認める。
重複無し。SAN値チェックによる1クリは該当しない。
ステータスの成長の場合はHP以外は1。HP成長を望むのなら2、
永久的にプラスすることが可能。
ステータス上限は21まで。
 
 

魔導書の研究

魔導書を手に入れた場合で生還し、研究を望む場合
以下の手順を踏むことになる

① 該当言語を25%以上で習得済 or 該当言語の技能に成功
② <INT*3>に成功で魔導書にある魔術習得確定
③ INT成功失敗に関わらず、研究日数分リアルタイム経過
④ 日数経過後、②が成功していたら呪文習得、失敗していたら再挑戦が可能
研究必要日数は半減となる。以降何度も同じように挑戦ができるが、半減以下にはならない。
 
①で失敗していた場合は1セッションごとに
再チャレンジを可能とする。他卓では要相談。

他卓で手に入れた魔導書も同様の扱いで処理が可能。
研究を宣言することができるタイミングはシナリオ前と、シナリオ後。
SAN値チェックが入る可能性があるので、シナリオ後がおすすめ。
 
 

不定の狂気

▼【不定の狂気】:(1D20)種類
出目
中期・長期の発狂表(中期:1D20時間、1D10×10日間)(長期:2D10年間)

01
特定的な恐怖症
シナリオに関連する対象をKPが決定する。ランダムなら(1D6)種類
(1D6→1暗所、2閉所、3死を連想するもの、4異性、5動物、6動く影)

02
不眠・多夢
恐怖を反復するような悪夢を見続け眠れなくなる。
1ヶ月毎に1点のSAN減少が発生。

03
幻覚・幻聴
聞こえないはずの音や見えないものを見聞きしてしまう。
過去のトラウマが何度も頭に浮かぶなど。
1ヶ月毎に1点のSAN減少が発生。

04
妄想癖
無いはずの事実をまるであったかのように思い込む。
周囲が常に自分を監視している、死者が生き返ったなど。
1ヶ月毎に1点のSAN減少が発生。

05
偏食症
異常な食欲、食事への恐怖による嘔吐などが発生する。
或いは異食症とし、食べれないものが無性に食べたくなる。

06
強迫観念
合理的ではない行為や思考に囚われ、自分の意思とは無関係に繰り返してしまう。
行き過ぎた潔癖症や、特定の考えに固執するなど。

07
フェティッシュ
特定の物・人物・思想などへの異常な執着や妄執。
該当人物そのものになろうとしたり、
物であれば手元にないと情緒不安定になるなど。

08
性的倒錯
幼児愛好、死体愛好、血液愛好といった普通ではない性的愛好。
他…露出癖、過剰性欲、サディズム、マゾヒズムなど。

09
傷害癖
些細な事で怒りを感じ、暴力を振るおうとする。
或いは嗜虐性が強くなり、自分より下位だと思える相手を
見つけて暴力的に虐げるなど。POWロールなどの判定で自制可能。

10
パラノイア
誰も信用できなくなる。
あるいはシナリオ中で信頼できた人物しか信用できなくなる。

11
対人恐怖症
人前での赤面、目のやり場のなさ、表情のこわばり、
言葉がどもる、手のふるえ、発汗などを強く覚え、
症状を抑えようとしてもかえって症状を際立たせてしまう。

12
広場恐怖症
電車内・人混みの中など、逃げ場のない場所、助けを求められない状況を避ける。
発狂した状況を思わせる場面ではパニックを起こす。

13
自己意識の過敏
あらゆるものに対して過敏に反応し、落ち着きがなくなる。
注意散漫でじっとしていられないため仕事や学業などにも支障が出やすい。
人の目を極端に気にするなど。

14
自己の喪失
アイデンティティークライシス。自身の意志、決心、責任、誇りなどを見失い、
何に対しても自分の意思で決断ができなくなってしまう。
他者に肯定されないと思うように動けなくなる。

15
自暴自棄
自分が酷くくだらない存在に思えたり、
自身の命への執着がないかのように振る舞う。
あるいは自傷癖、自殺願望など。責任を負う行為から逃げたがる。

16
生理機能の異常
吐き気・悪心、動悸や息切れ、頭痛・めまい、発熱に呼吸器の異常など、
様々な症状が起こり健康状態が保てない。
期間中はCONが1D3点減少(1点以下にはならない)。

17
心因的な感覚障害
(1D3で選択)1-心因性の聴覚不全 2-心因性の盲目 3-心因性の四肢不全
  聴覚不全:何の音か理解できず雑音にしか聞こえなくなる、強い耳鳴りが止まらないなど。
  盲  目:特定のものが視認できなくなる、あるいは瞼が開けなくなるなるなど。
  四肢不全:四肢に痺れ・痙攣・知覚鈍麻や自発痛などの症状が起きる。部位は(1D6)
  (1d6→1:片腕、2:片足、3:両腕、4:両足、5:片側手足、6:四肢全て)

18
言語障害
言語を用いた交流ができない。文章は読めるが会話を理解できない。
あるいは会話はできるが文章を見ても読めないなど。

19
記憶障害
KP指定するある特定の記憶が思い出せない、或いは新たな出来事が覚えられない健忘症など。
重度ならば自分の素性も含めた全てを忘れ、軽度の退行を起こす。

20
虚脱
意思表現が希薄になり、何事にも興味を持てずあらゆる事を受け入れてしまう。
自暴自棄と違い喪失感が強く、無感情的で常に意欲や現実感がない。
10日間に1点のSAN減少が発生。
 

  • 最終更新:2018-05-14 13:12:29

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