◆戦闘オプション

 
 

PvPルールと同様、採用する場合としない場合があります。
しない場合でも、唐突にルール制定が求められた場合、
以下のルールを参照にすることがあります。
 
 

 

移動

人間は8の、他の生物にもそれぞれ移動値というものがルルブにて設定されている。
それを参考に1R中、「移動専念(他行動放棄)」として動けるのは「[移動値]m」までとする。
他の行動と併用する場合は「[移動値/2]m(端数切捨て)」までなら移動できる。
つまり人間の場合は1Rに攻撃を行い、加えて4mの移動が出来ることとする。
移動をしてからの攻撃も可能。
また、移動前にDEX*5ロールを振り、成功することで
移動可能距離を二倍に増やすことが可能。
これは専念時も、他の行動との併用時にも行なうことが出来るが、
このロールに失敗した場合他の行動は行えなくなる。

この「他行動」というのは「①不意打ちラウンド」「③先制ラウンド」
「④通常ラウンド」「⑤ラウンド終わり」などすべての他行動を含む。
 
 
 

投擲飛距離

投擲物のSIZが2以下であれば、STR*2mの距離だけ投げることが可能。
SIZによる補正などはない。あまり大きなものだと飛距離は時々に応じて下がる。

尚、「投擲」失敗時は、投擲方向を前方角度からランダムに決定する。
(斜めマスがある場合は1d3で決定)。
投擲距離は1d[STR]mの距離を直線状に飛んでいくものとするが、
狭い通路などの環境的状況により、失敗時は時々で不利を被ることになる。
1が出た場合はほぼ真上に放ったことになる。

ファンブルをした場合は方向を上下左右(1d4)ないし、
斜めがある場合は四方八方(1d8)のなかからランダムで決め、
同じように1d[STR]mの距離を直線状に飛んでいく。
 
 
 

爆薬の威力

爆破の影響は基本ルルブのスポットルールにあるように記載されたダメージ半径、
[影響半径]ごとに1d6減少する。このスポットルールを採用する関係で、
爆薬効果は一律、基本ルルブのもののみを採用とする。
二つ爆破させた場合は威力と影響半径は1.5倍に。
なんらかの阻害で爆破威力が半分になるなら影響半径は0.5倍になる。

また遮蔽物を間に挟むことにより、距離をとらずともダメージの減少を見込める。
遮蔽物の耐久性はホラーショウルールを参考にするが、その場で制定する場合もある。
遮蔽物を挟んだ場合、耐久以上のダメージが来た時、余剰ダメージをPCが受ける。

例:
ダイナマイトの威力は5d6/2mとある。2mごとに1d6の威力が減少していく。
爆破位置から2m離れる4d6、4m離れると3d6…
もしもダイナマイトの攻撃から完全に逃れたいのなら
10mの距離をとる必要がある。
しかし間に耐久力25の遮蔽物を挟んだ場合、
2m離れた上でその遮蔽物の影に隠れる事ができれば
ダメージを受けることはないだろう。
 
 

爆破物の使用手順

基本的には「準備(着火,ピンを抜く)」→「爆破(投擲等)」の2Rが必須。
また、耐久力以上のダメージを受けたとき、適切であると判断した場合
即時爆発する可能性がある。
 
 
 

即席武器の技能値

サプリ「ホラーショウ」を参考にして、
こぶしでふれそうな即席の武器(椅子で殴る等)は
技能値を全て50%とする場合がある。

これに伴い、成功時のダメージやものの耐久力は
ホラーショウを参考にすることがある。
 
 
 

  • 最終更新:2018-12-27 13:26:46

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