◆PvP卓での特殊ルール

 
 
 
指定がない限り適応されないルール。
探索者のAPPとSIZは開示が基本。
 
 
 
 

心理学対抗ロール

PvPの可能性がある卓においては「心理学対抗ロール」が発生する。
 
互いの心理学の値を5で割った数(端数切り捨て)同士を対抗させ、
成功して初めて相手の考えていることがわかる、というもの。
これはNPC相手でも発生する。
 
互いが信じられる状況ではないので望む望まないにかかわらず
自動発生する。
 
<心理学>、<心理学対抗ロール>両方に成功して、
心理学の成功とする。
 
また、抵抗する際の<心理学>の代用として<芸術:演技>は認める。
ほかも提案によっては可能。その場合高い技能を抵抗技能とする。
 
 
※PC1はPC2に嘘をつきたい
PC1 が PC2に <心理学> され成功した(※1)場合、嘘をついている/いないにもかかわらず
PC2の<心理学>÷5 v.s. PC1の<心理学>÷5(※2)か<芸術(演技)>÷5 で
シークレット対抗ロールをKPがやります。
対抗に成功すれば、嘘をついていた場合、見破られません。
 
 

目星による観察

目星に成功すれば、相手が何をもっているか、
大体を把握できることがある。
 
ただし目星の成否にかかわらず、
ふられた相手はKP側によるダイスで<アイデア/2>をふり、
成功した場合ジロジロ見ていたことが伝わってしまう。



隠すの効果

何か物を隠したい場合は「隠す対象」、「隠す場所」を宣言し、<隠す>技能を振る。
成功した場合、振ったときにでた値を記録。
誰かが「隠す場所」を指定できて <目星>を成功した場合でも
<目星>の数値が <隠す>の数値よりも大きい値の場合、
隠したものがばれることはない。(失敗と同じ処理をする)

例:
PC1が <隠す> → 25 で成功した場合、25がその隠す対象の数値となります。
PC2が<目星>をして 35 で成功でも その隠す対象は見つかりません。

  • 最終更新:2018-05-14 13:10:27

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